創業100年の伝統と、革新の技術追及で、お客様のニーズにお応えする 私達は、表面処理のエキスパート企業です。

よくある質問faq

よくあるご質問一覧

  • 表面処理が可能な素材は?

    「レゾナコート」は、テフロンメッキをより深化させた弊社独自の技術です。従来のフッ素コーティングでは実現できなかった硬度と、母材密着性の高い信頼性のある、フッ素樹脂薄膜を実現でき、以下のような多くの分野で実績があります。また、製造方法として無電解メッキ技術をベースとしており、従来のフッ素コーティングよりコストダウンを実現できます。

  • 何個から依頼可能ですか? 少量多品目に対応できますか?

    1個からでもお受け致します。試作加工依頼もお受け致します。
    お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 支払方法は?

    法人のお客様につきましては、新規のご依頼時は振込みにてお願い致します。次回より、お打合せの上、決めさせて頂きます。
    個人のお客様につきましては、当社指定宅配業者による代金引換便の着払いを基本とします。
    宅配便が利用できないような大きな荷物の場合は、銀行振込による入金確認後の発送とさせていただきます。その他、詳細につきましては、ご相談により、決めさせて頂きます。

  • 鉛フリー(Pbフリー)の表面処理は可能ですか?

    弊社では、無電解ニッケルメッキ・カチオン電着塗装・ハイプラコートにおきまして、鉛を含まない薬液を使用しておりますので、安心して、ご利用下さい。
    レゾナコートにつきましては、一部小物部品に対して対応が可能ですので、ご相談下さい。

  • 無電解ニッケルメッキの膜厚は、どの位が一般的ですか?

    一般的には、5μm前後が多いようですが、10μm前後、20μm前後などにも対応しております。ご相談の上、お客様のご要望にお応え致しますので、ご用命願います。

  • 無電解ニッケルメッキおよびレゾナコートは剥離が可能ですか?

    可能ですが、素材(材質)に合った方法を検討致しますので、事前にお問い合わせ下さい。

  • 無電解ニッケルメッキの処理温度はどの位ですか?

    約85~90度の高温での処理になります。

  • 無電解ニッケルメッキおよびレゾナコートが可能な素材は?

    鉄・ステンレス・銅・真鍮・鋳物等の金属類です。高温で処理する為、樹脂類には適しません。
    アルミに関しましては、小物部品のみ対応が可能です。
    その他、お気軽にお問い合わせ願います。

  • 納期はどの位ですか?

    処理の内容、仕様(素材の状況・材質・形状・大きさ等)および数量にもよりますので、お打合せが必要ですが、簡単な物であれば、約1週間で対応できます。
    お気軽にお問い合わせ願います。

  • 無電解メッキとは何の事ですか?

    電気を使用しないで行うメッキ方法の事で、主に化学還元メッキの事を 指しております。電気メッキと異なる点は、

    1. 電気を通さない物にもメッキが可能である。(材質により、前処理が異なります。)
    2. メッキの膜が均一に析出し、膜厚制御が可能である。
      • 製品の形状に左右されずに、どの面または点でも均一性の高い膜を形成しやすい。
      • 穴の中でも、薬液が浸入できれば、メッキが可能であり、複雑な形状の製品でも着き回り性が高い
  • 脱脂や、酸洗いなどの洗浄だけでもできますか?

    脱脂、さび落とし、黒皮ハクリなどの酸洗浄処理も対応可能です。プレス部品や、タップ処理後の脱脂・洗浄でお困りの方は、是非ご相談下さい。1個からでもお受け致します。
    洗浄試作もお受け致しますので、お気軽にお問い合わせ願います。

  • 亜鉛メッキの三価クロメートに対応できますか?

    対応可能ですので、お問い合わせ願います。
    亜鉛ニッケル・メッキの三価クロメートにも対応できますので、是非ご用命願います。

  • カチオン電着塗装とアニオン電着塗装の相違点は何ですか?

    製品を陽極とするアニオン電着に対して、製品を陰極とするカチオン電着が大きな相違点としてあげられます。アニオン電着の場合は、電解反応の性質上、陽極に於ける酸化反応が発生し、素地金属の溶出により、塗膜中への金属イオン類の混入が避けられませんので、塗膜の耐食性低下は避けられません。一方で、カチオン電着の場合は、製品を陰極としている為、還元反応であるので、金属イオンの溶出もなく、塗膜の耐食性に有利とされております。

  • 処理可能な大きさと重さを教えてください

    ■カチオン電着塗装においては、処理可能な大きさは、
     最大 L 1,000mm × W 400mm × H 1,100mm程度。
     重量:30kg程度まで対応可能です。

    ■無電解ニッケルメッキにおいては、処理可能な大きさは、
     最大 L 2,200mm × W 800mm × H 800mm程度。
     重量:250kg程度まで対応可能です。

    ■レゾナコートにおいては、処理可能な大きさは、
     最大 L 2,200mm × W 250mm × H 350mm程度。
     最大 L 1,800mm × W 800mm × H 850mm程度。
     最大 L 1,200mm × W 450mm × H 500mm程度。
     重量:250kg程度まで対応可能です。

    ■ハイプラコートにおいては、処理可能な大きさは、
     最大 L 1,000mm × W 400mm × H 1,100mm程度。
     重量:30kg程度まで対応可能です。

  • レゾナコートと同等の表面処理技術は、他社にもありますか?

    類似した表面処理は存在しますが、弊社では独自の薬品を使用した特殊な表面処理技術であると自負しております。さらに、用途によっては、熱処理との組み合わせにより、特異な効果を発揮します。